Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

民法〜虚偽表示について

虚偽表示について

共謀虚偽表示とは、議員Aが自己資産(土地など)を隠すためにBと共謀(示し
合わせること)し、譲渡する旨のを締結した。

この場合、契約は有効に成立するのか?というのが今回のポイントである。






結論からいくと、この契約は無効になる。

しかし、次の用なケースではどうでしょう?

Bは土地が自己名義であることをいいことに、Aを裏切って第三者のCに転売し
たとする。
AはAB間の契約が無効であったとして、Cに対抗できるか?

この時、Cが善意であったならば、Aは対抗できない。
つまり、民法はAB間の契約を信じて契約したCを保護しているのだ。





テーマ : 勉強日記 - ジャンル : 学問・文化・芸術

COMMENTS

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)