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民法〜相続について(3)

遺言とは?

自分が死んだらこうしてほしいと生前に意志表示をしておくことをいう。

この遺言は制限行為能力者もできる。

ちなみに、遺言は「ゆいごん」「いごん」のどちらも読めるが、法的には後者が一般的である。

それでは、制限行為能力者の遺言について説明するとしましょう。




・未成年者…15歳になると遺言ができる。法定代理人の同意は不要ということに注意!

・成年被後見人…判断能力を回復している間に限り、医師2人以上の立合いがあればできる。この場合も未成年者同様、成年後見人の同意不要ということに注意!!!

・被保佐人…自由に遺言できる。もちろん、保佐人の同意は不要だ。

※胎児に遺産を与える旨の遺言も有効である。

また、相続とは違い、遺言も死因贈与もいつでも自由に撤回できます

次回は物権についてをお楽しみに!


テーマ : 勉強日記 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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